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上海リアリズム(ブログ成長記@上海)

ニュース、ビジネス、ファッション、果てはナイトライフまでashが上海で感じた事、中国(ときどき韓国)について思った事を書いております。ブログ成長=自己成長。当サイトはリンクフリーです。

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上海の女性は強い。

JUGEMテーマ:地域/ローカル


おひさしぶりです。中国から繋がらないブログが増えておりますが、jugemも繋がりにくい状態が続いております。午前中くらいしかまともに更新できません。自分自身の更新意欲が激減しているのも事実ですが、今まで更新しようとして断念したことも多々あります。開口にこんな愚痴を書いてしまいましたが、いい訳だと思って軽く受け流してください。
 
ちなみに今回も動画です・・・。日本からはyoukuに繋がらない方もいらっしゃるようで、まことに恐縮ですが、見られる方は見てください。中国女性の強さが端的によく分かる傑作でございます。
 
| 動画 | 09:42 | comments(108) | trackbacks(0) | pookmark |

小室容疑者、中国人はどう受け取る?

JUGEMテーマ:地域/ローカル

米国次期大統領が確定して、日本では小室話題も蚊帳の外なのかなぁ〜と勝手に想像しておりますが、何しろ最近ネタ不足なので、今回は強引にこの話題の中国反応を取り上げたいと思います。
 
【中国】小室ショック、中国ではよくあることなのに、その程度で警察につかまるの?[11/05]

1 :イマジン▲φ ★:2008/11/05(水) 13:22:54 ID:???

「日本音楽教父(ゴッドファーザー)、小室哲哉、5億円の詐欺で逮捕される」……。90年代に音楽界を席巻したスーパースター、小室哲哉容疑者逮捕のニュースは即日、中国の国営新華社通信も中国新聞社も写真付きで大量報道した。さすが世界のKTである。写真は、新疆ウイグル自治区で海賊版CD、DVDなどを摘発、処分するようす。

彼はJポップスの一時代を築いたカリスマミュージシャンとして中国のテレビにもしばしば登場していた。1997年の日中国交正常化20周年記念ライブツアー「小室家族独唱会」を行い、98年には香港に進出、音楽コンテンツ会社ロジャムを設立し、上海に自らプロデュースするディスコ、クラブ・ロジャムをオープンさせた(今年1月営業停止)。

「“中国版安室奈美恵”をつくる」と語って、中国人気女優・陳好さんの音楽プロデュース担当者の一人として中国のテレビや新聞で大きく取りあげられたのは2005年6月のこと。中国の若者層に少なからず存在するJポップファン、日本ポップカルチャー信仰者は、小室哲哉と彼の作り上げたアーチストと音楽が育てたといっていい。

その凋落ぶりに、北京の友人たちは同情を禁じえない。いわく「中国ではよくある話。その程度で警察につかまるの?」。音楽、映画、出版などの業界では、企画のカラ売りや二重契約、他人の著作権をあたかも自分のものと偽って第三者に売ったりすることなど、確かによくある話。業界通の知人から最近聞いた話では、とある期待の映画制作が著作権のトラブルで暗礁にのりあげているのだが、早い話が著作権の二重売り。

そもそも著作権意識の薄い中国では、人の著作権もオレのもの、と主張する輩が少なくない。しかしこういう事件のほとんど警察沙汰にならず、コネと権力と圧力でなんとかしてしまうのが中国流。詐欺まがいの多額の出資をむしり取られた日系企業の話も聞いた。業界では有名な話でも、さまざまなしがらみから表沙汰にはできないが。

小室容疑者のつまずきの原因は香港、中国圏進出だっという。海賊版CDの売買やインターネットからの違法音楽ダウンロードを何の罪の意識もなく行われる中国では、いかにその音楽がヒットしても人々に愛されても、CD売上げにつながらない。それに加えて、したたかでアウトローな自称クリエイターの中国人に乗せられてたかられてむしられた部分もあるのではないだろうか。しかし同じやり方を日本でやればアウトだ。

小室容疑者を破滅に追い込んだ要因の一つと思われる中国では、きょうも、著作権料の払われていない彼の音楽が流れているだろう。そう思うと私も彼への同情を禁じ得ない。(執筆:中国ウォッチャー 三河さつき)

http://news.searchina.ne.jp/2008/1105/column_1105_005.jpg
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1105&f=column_1105_005.shtml&pt=large

サーチナ
関連記事

【芸能】小室哲哉逮捕 中華圏にもショックが広がる[11/04]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1225779204/

 
この記事を読んで改めて中国と言う国の「すごさ」を感じました。2ちゃんねるでは「ケンシローの居ない北斗の拳」などと揶揄していましたが、まさにそのとおりですね。小室容疑者も中国の甘い誘惑に負けたのが躓きの始まりのようです。まぁ、本人の金銭感覚や経営才能の無さが主な原因だとは思いますが・・・。
 
しかし才能のある人間の芽をつまんでしまう闇が中国にはあります。著作権などは実に扱いにくい権利ではあるとおもいますが、それを加味しても中国はあまりにも無頓着。いくら中国の経済が発展してもポップカルチャーの発展具合は以前のままなのはここに起因していると思います。90年代生まれの中国の若者が日本アニメや台湾芸能人に魅了されてしまう現実にはちゃんとした因果があるわけです。憤青な中国の愛国者がいくら彼ら彼女らを「新人類」扱いして非難したところで、当の先輩たちがやるべきことをしていないわけですから、馬の耳に念仏・・・いや、馬の口から念仏みたいな状態です。
 
それでも「日本アニメを追い越そう」や「大陸産大型芸能人を作ろう」みたいな活動はたくさんあります。
↓このアニメのように↓

このアニメにはかなりの金と情熱をかけているようですが、やはり片っ端からコピーされ、海賊版として出回り、あげく動画サイトで無料開放状態になってしまっています。どうやって資金を回収するんだ?という哀れな展開。こんなんじゃ各種の制作会社が育たんだろう、と素人の私でさえ思ってしまいます。ポップカルチャー制作とは中国じゃメンツを保つだけの慈善事業なのでしょうか?
 
よその国がよその人民のために何をしようが、私たちは関係無い話ですが、やはり日本人の被害者が出ているかと思うと黙ってはいられませんね。そんな私が一番許せないのは「海賊版で蔓延した日本文化」を彼らは「日本による文化侵略」と言って憤っていることです。逆ギレもいいとこですよ。デスノートが良い例ですね。彼らの言い分を100%受け取って善処しなければならないとしたら、ナルトやワンピース、ブリーチ、コナンといった代表的なアニメの制作をストップしなければならないことになります。やはり中国人たちの考えは「すごい」です。「すごい」以外の言葉がみつかりません。
 
中国には「ラオウも居ない北斗の拳」だと思えば、どうぞクリックを→→


| その他中国 | 17:41 | comments(30) | trackbacks(0) | pookmark |

あー言えば、しょーゆー? これ何て喜劇?

JUGEMテーマ:地域/ローカル

日本が中国に輸出した醤油にトルエンが入っていたという報道を知ってる方も多いとは思います。きっと一連の中国食品騒動で蓄積した鬱憤を晴らす目的があるのだと思いますが、どうにもお粗末です。SK-兇侶錣鰈牌覆気擦襦△い笋修谿幣紊里粗末さを感じますね。下にこの報道の進捗を引用しますね。
 
トルエン検出の製品名公表=在北京日本大使館

【北京31日時事】北京の日本大使館は31日、中国国家品質監督検査検疫総局からトルエンと酢酸エチルの検出を通報された日本製しょうゆなどの商品名とメーカーを公表した。同類商品の日本での流通状況などは日本側に照会中だという。

同総局が通報したのは、日本から輸入された「NH小包日式醤油」「NH小包わさびペースト」「公務小醤油」で、同総局はそれぞれヤマサ醤油、万城食品、キッコーマンの製品だとしている。トルエンは0.00064〜0.0053ppm、酢酸エチルは0.417〜0.537ppmの範囲で検出された。

ソース:時事通信社(2008/10/31-23:09)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008103101149

↓  ↓
「公務小醤油」という商品なし=キッコーマン

キッコーマンは31日、トルエンと酢酸エチルが検出されたとして、北京の日本大使館が発表した同社製のしょうゆ「公務小醤油」について、「当社の商品にこの商品名のものはない」と明らかにした。

また、指摘された中国の輸入業者との取引についても「確認されていない」とした。同社の広報担当者が取材に対して述べた。

ソース:時事通信社(2008/10/31-22:37)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008103101247

↓  ↓
関連ニュース:トルエン含有は学会定説=キッコーマン

キッコーマンは31日、中国で同社製しょうゆからトルエンと酢酸エチルが検出されたとされる問題について、ホームページ上で「しょうゆ中に微量のトルエンが含まれていることは学会での定説とされており、酢酸エチルは醸造物中に香気成分として含まれる。検出量も微量で、人の健康に影響を及ぼすものではないと考えている」との見解を掲載した。

ソース:時事通信社(2008/10/31-22:55)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008103101258

 
ちなみに中国での報道はというと、最初のトルエン検出報道以降目立った行動は起こしていませんね。ろくに検証もしないで問題の頭だけを報道して、後はそれを見た民衆まかせな無責任さもSK-兇了と同様です。動画サイトにはこの報道もアップされており既に40万ヒットを超えています。コメント欄を読めば妄想も40万倍w。「私は日本製商品には触れたことも無いから安心♪」なんていうノー天気なメラミン子がたくさんおります。パソコンを使っている時点で十分日本製の愛用者なのに…。
 
日本では被害者が出て初めて中国食品を糾弾しているのに、中国はというとその糾弾を受けた後、なぜかタイミングよく国家品質監督検査検疫総局から日本食品の問題を指摘して中国国民に変な感情を植えつけますね。これなんて言う報復なんでしょう?怒りを超えて何故か笑いが出てきてしまいます。ほんと喜劇です。なんていう喜劇なんですかね…。
 
笑ってしまった方はどうぞクリックを→→
| その他中国 | 15:06 | comments(23) | trackbacks(0) | pookmark |

中国も大不況?

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世界的な金融危機で負け知らずだった中国の実経済にも相当の陰りが見え初めています。中国経済の変化は良くも悪くも南方から北上するようで、広州や深センの不動産価値は半減しているとか。上海は南方ほど暴落はしていませんが、株価は相変わらず振るいませんね。
 
大陸進出の香港企業2万社が倒産の予測」こんなニュースをよく見るようになりました。広州や深センの零細企業は生き残りに必死なようで、特に銀行からの恩恵の少ない外資系零細企業(香港もいちおう外資系)は資金集めに奔走しているようです。
 
と、まぁ、日本の経済について詳しくもない私が中国経済がどうのこうのなんて言える立場ではないので、上に書いたのは前置きです。本題はこれ→「中国からのおもちゃ輸入を全面禁止せよ」と言い切ってしまったオバマ議員。爽快は爽快なんですが、この人、中国じゃ結構人気あるんですよね・・・。75%の中国人が次期大統領として支持してるくらいですから。輸出不振であえぐ中国が取り引き最大の米国次期大統領候補に「チャイナフリー」を突きつけられて、しかもそれは中国大衆が好感を持つ人物だったりするわけですから、こりゃダブルパンチも良いとこだな、と。
 
しかし言われて当然のことを中国はやっているわけで、自業自得の観は否めません。ただ、涙目な中国人もたくさんいるのかと思うと心中はやや複雑です。
 
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| その他中国 | 15:32 | comments(16) | trackbacks(0) | pookmark |

世界一平等な都市は北京

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国連報告:世界一平等な都市は北京

 国際連合人間居住計画(国連ハビタット)はロンドンで22日、「世界都市状況2008/2009年年次報告書」を発表、世界で最も平等な都市に北京が選ばれた。「国際在線(CRI-Online)」が伝えた。

 同報告では、世界各都市の空間分布、都市規模の拡張・縮小、社会的調和・平等度、都市発展と環境との関係など各方面から見た世界各都市の現状が詳述されている。これによると、最近約15年の中国の経済発展は迅速で、政府はここ数年、貧困層の貧困からの脱却や国民生活の品質向上の支援に努め、その効果は著しい。

 社会における所得分配の不平等さを測るジニ係数や住宅など各指標によって各都市を評定した場合、中国一部都市の不平等度は世界でもかなり低く、中でも北京は都市の平等面で世界トップ都市となった。

 世界の都市化度は今後40年で急速に進み、発展途上国の都市人口は2050年には倍増すると同報告では予測されている。(編集KM)

 「人民網日本語版」 2008年10月23日

 
実に久しぶりの投稿です。仕事が忙しくなったためブログを放置せざるをえませんでした。すみません。例のメラミン騒動からの更新となりますが、忙しかった理由とメラミンは一切関係がございませんのであしからず。
 
さて、貧富の格差が目に見えて分かる中国社会の実態ですが、国連の報告によると、その実態とはかけ離れた結果が出ています。私は十数年前に北京に訪問したっきりなので、もしかしたら劇的な変化が起きたのかもしれませんが、私の勝手な想像だと十数年前の方がよっぽど平等であったと判断します。皆が皆、自転車に跨っていた当時の北京は共産主義を誇る中国そのものの平等を私は肌で感じましたから。
 
現在の北京の状況が分からないので、上海はどうなのかと言うと、平等とは言いにくい状況です。あちこちで物乞いが徘徊しているかと思えば、ポルシェやジャガーやフェラーリが並ぶパーティー会場があったりします。このギャップに共産主義という考え方に大きな疑問を感じてしまいます。これが社会主義の姿なのでしょうか?むしろ中国という国はもともと弱肉強食の考え方が一般的で勝ち組と負け組の格差が一番大きな国であり、アヒルの子どもだったつもりが、実は白鳥だったのかもしれません。白鳥に喩えるのはちょっと気が引けますが…。

今の中国は日本のバブルの時と似ている気がしますが、同時に戦後直後の日本にも似た貧困層が居るのも確かです。国連の調査は紙面上であり、あまり現実を反映していないデータを基にしているのかもしれません。もしくは上海などの都市に群がる物乞いが単なる芝居なのかもしれませんね…。

上海の高級外車たち 

 
上海の物乞いたち

 
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| その他中国 | 15:10 | comments(28) | trackbacks(0) | pookmark |